30代で夢を持つのは良い?悪い?

30代で夢を持つのは良い?悪い?

若い頃のってどんな夢でしたか?

その夢は叶いましたか?それとも、叶わなかったでしょうか?

もし、夢を持っていたけど、叶わなかった。

30代という、それなりの年になって夢なんて言ってる場合じゃ無い。

なんていう方も多いでしょう。

一方で、「夢を追い続けている」という方もいると思います。

どちらでも構わないと思います。

ここで重要なのは、「あなたが幸せかどうか」です。

とにかく毎日を活き活きと過ごしましょう

あなたは小さい頃どんな夢をもっていましたか?

億万長者になる。宇宙飛行士になる。ケーキ屋さん、消防士・・・

色々な夢があったと思います。

世の中、一定の年齢になると、例えば30代にもなると、「夢を語ること」が出来なくなってきます。

それはあなたの周りにいる人達にもよりますが、30代にもなって「夢を語るのは恥ずかしいこと」という認識があるからです。

そうなると、心の奥底にある「夢」や「やりたいこと」があるのに、その気持ちに蓋をして毎日を過ごしていくことになります。

また、そもそも「夢」や「やりたいこと」が無いという方もいるでしょう。

そのせいで、毎日を無気力に過ごしたり、日々をなんとなく過ごしている方も多いのでは無いでしょうか?

もし、あなたの周りで「夢」や「やりたいこと」があると言う人がいるのであれば、その人のことを思い出して下さい。

エネルギーに溢れて、活き活きしていませんか?

「夢」や「やりたいこと」があっても、無くてもどちらでも構いませんが、「活き活きして毎日を過ごす」のと「なんとなくの惰性で日々を過ごす」のとではどちらが楽しそうでしょうか?

恐らく、「活き活きと過ごしたい」のではないでしょうか?

ただし、「夢」や「やりたいこと」があった方が、エネルギーは湧いてくると思いますが、「夢」や「やりたいこと」が無くても、焦る必要は全くありません。

なぜなら、「夢」や「やりたいこと」は人に押しつけられるものでは無いからです。

もし、あなたが「夢」や「やりたいこと」があるというのであれば、一つだけ注意が必要です。

あなたが持っている「夢」や「やりたいこと」は本当にあなたがやりたいことでしょうか?

「恋人がしたいというからやってる」「周りの人がやってるからやってる」というようなこともあるでしょうし、人に「押しつけられてはいないけど、実は押しつけられている」というケースがあります。

例えば、親が子供に「東大に行きなさい」「医師になれば安泰」「公務員になって安定して欲しい」と教えたとします。

毎日毎日、聞いていると親の言うことが「その通り」だと思ってしまうことが多いです。

もちろん、親の立場からしたら子供に安定した毎日を過ごして欲しいと思うのは当然だと思います。

親には「押しつけている」と言う意識も無く、子供も「押しつけられている」という意識はないでしょう。

実はココがやっかいなのです。

知らず知らずに「親や周りの人がして欲しいこと、あなたに期待していること」と「自分のしたいこと」が混ざってしまい、心の奥底では「やりたくない」と思っていても「やらなきゃ」と思っていることがあります。

そうなると、やる気やモチベーションが上がるわけがありません。

心の奥底で思っていることと、実際にやっていることがズレるので、ストレスや辛さが蓄積してきてしまいます。

どうでしょうか?

あなたの夢はあなたの夢でしたか?

あなたが思う「夢」や「やりたいこと」を書き出してみましょう。

「夢」や「やりたいこと」はあるけど・・・

多くの方は「夢」や「やりたいこと」はあるけど、

  • 自信が無い
  • 今さら始めても意味が無い
  • どうせ出来ない

と思っているのではないでしょうか?

では、ここで質問です。

あなたは、どうして、その「夢」や「やりたいこと」をしたいのでしょうか?

そして、その「夢」を叶え「やりたいこと」をやったら、どんな良いことがあるのでしょうか?

お金持ちになりたいという人は、どうしてお金持ちになりたいのでしょうか?

お金持ちになったら、どんな良いことがあるのでしょうか?

異性からモテモテになりたいという人は、どうしてモテたいのでしょうか?

異性からモテモテになったら、どんな良いことがあるのでしょうか?

考えてみましょう。

真剣に考えると、色々なことが浮かんでくるはずです。

  • あれ?実はもう叶ってるのでは?
  • やりたいと思ってたけど、実はそんなにしたくないかも・・・

などなど、浮かんでくるのではないでしょうか?

それでも、まだ「やりたいなぁ」と言う気持ちがあるのであれば、それが本当にあなたのやりたいことである可能性は高いです。

「夢」「やりたいこと」を持って活き活き生きたい

さて、「夢」をどうして叶えたいのか?

叶えたらどんな良いことがあるのかを考えたら、「夢」や「やりたいこと」が消えてしまったという方。

そもそも、「夢」や「やりたいこと」が無いという方。

それでも、活き活きと毎日が過ごせたら良いなぁと思いますか?

毎日をただ漫然と過ごして「楽しい」と感じていたり、その人生で満足だということであれば、ここから先は読まなくても良いと思います。

「したくないこと」「なりたくない状態」を考える

もし、今の段階で「夢」や「やりたいこと」が無くても大丈夫です。

そんな時は、まず「したくないこと」「なりたくない状態」を考えてみましょう。

そして、紙に書き出してみましょう。

ここで、ある質問が出てくるかもしれません。

「引き寄せの法則」などで、「想像したことが現実になる」っていうから想像して大丈夫ですか?

というものです。

大丈夫です。

もし、想像したことがすぐに現実になるのであれば、世の中の人はもっと平和で安全に暮らしているはずですから。

お金持ちになりたいと思っても、お金は空から降ってきませんし、宝くじもそうそう当たりません。

「あの人、気に入らないからいなくなれ」と思っても、いなくならないですよね?

その思いが現実化するためには、実際に何かしらの行動が必要になります。

だから、「引き寄せの法則では願いが叶わない」と言われるのです。

では、安心して「なりたくない状況」を考えてみましょう。

「お金が無くなったら」「住むところがなくなったら」「仕事がなくなったら」「結婚できなかったら」・・・

どうですか?

案外平気、と思うかもしれませんし、ものすごく辛いということもあるかもしれません。

逆に考えてみる

「なりたくない状況」を考えて、書き出したら、それを反転させていきましょう。

お金がないのが嫌なら、お金が欲しい

独身のままが嫌なら、恋人が欲しい、結婚したい

やりがいのない仕事を続けるのが嫌なら、やりがいのある仕事をしたい

等のように書いていきましょう。

この時に注意が必要です。

「○○したい」「○○する」という書き方にしましょう。

人間の脳は、否定することができません。

例えば、

あなたの前に、ピンクの派手な車が停まっていません。

ピンクの派手な車が停まっているのを想像しないでください。

と言われたら、ピンクの車を想像しませんでしたか?

私自身、書きながら想像してしました。(笑)

つまり、「貧乏になりたくない」と考えると、「貧乏であること」が想像されてしまいます。

試してほしいのですが、

「お金持ちになっている」

というのと

「貧乏ではなくなっている」

では頭に浮かんだこと、感じたことは全く違うと思います。

ぜひ、「○○している」という形で表現してみてください。

もちろん、書き出したからと言って、そのまま「夢」が叶ったり「やりたいこと」ができるわけではありません。

その「夢」を達成し「やりたいこと」をやるために、行動をしていかないといけません。

行動すれば、必ず目標に近づいていきます。

まずは、夢や目標を明確にしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

30代になると「夢」を語ることが悪いこと、恥ずかしいと思われるかもしれません。

年齢を重ねて、色々なしがらみが増えたからといって、夢や願望、目標を諦める必要は全くありません。

そして、逆に、夢や願望が無くても焦る必要は全くありません。

大事なのは、30代になった『あなた』が『毎日を楽しく笑顔で過ごしているか』だからです。

もし、「夢」や「目標」を持ちたい、考えてみたいということであれば、考えてみましょう。

それでも、「夢」や「目標」が出てこないという人は、「したくないこと」「なりたくない状況」を考えてから、逆転させていきましょう。

あなたが大事に思っていることが出てくるはずです。

30代からでも叶えたい夢や願望を達成する方法は、また別の機会でお伝えいたします。

楽しみにお待ちください。

 

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